ちょっと混乱を招きそうので、もう一度、今回の経緯を書いておきます。
怪しいポチを見つけて、かかりつけの病院へ ↓ホームドクターにて針生検(細胞診検査) ↓針生検の結果はその場では出ず、
検査機関(アマネセル)にて、「肥満細胞腫の転移が疑われる」との診断結果が出る
ホームドクターに「全身麻酔にて切除」をすすめられる ↓がんセンターを紹介してもらう ↓がんセンターにてパンチ生検(局部麻酔による腫瘍の切除)をしてもらい、
切り取った病変を検査機関で調べてもらう ↓検査機関(ノースラボ)より、
「肥満細胞腫の病変は認められず、毛包周囲炎などの炎症性変化があったのではないか」
との診断結果が出た
最初の針生検では少しの細胞しか取れず、腫瘍と断定はできなかったものの、
肥満細胞が散見して見られたこと
(肥満細胞じたいは、健常な子でも見られる細胞なのです)、
以前に肥満細胞腫を患ったことがあるという病歴から
「肥満細胞腫の転移の疑い」との診断がされたものと思われます。。。

最初の針生検での検査結果

パンチ生検での検査結果
実際、肥満細胞が腫瘍化しているかどうかの判断というのは、
ある程度大きな腫瘍だったら、針生検でもバッチリ分かるみたいですが、
1ミリ2ミリ程度のものだと、判断が難しいようです。
とにかく、肥満細胞腫ではないとの確定診断にホッとしました。。。
それと同時に、やはり全身麻酔による手術にしなくて良かったと改めて思いました。
まめ蔵はオデキができやすい体質のようですし、
一度、肥満細胞腫にかかっているので、今後も多発の可能性があります。
これから先、まめ蔵にまた疑わしい病変が見られたときは、
直接がんセンターに行って、指導を受けることとなりました。
肥満細胞腫に関しては、こちらの病院が頼りになると思ったことと、
何よりきめ細かい指導をしてもらえるのが、私の望む医療と一致するからです。
先週、局部麻酔で腫瘍と見られた病変を切除した翌日、
がんセンターからお手紙が届いていました。
お手紙の内容は、「退院指導書」というものです。

ここには、
身体検査所見(体重、心肺聴診結果など)、
血液検査結果、
その日にした診察の内容と診断、
治療の内容、
処方された薬の内容
などが事細かに分かりやすく記載されています。
私はこういう対応にも、ちょっと感激しました。
私は普段から、まめ蔵と茶々のお薬手帳を作って薬の管理をしているのですが、
薬って処方されても、薬品名とかどんな薬なのかとか、こっちから聞かないと
あまり詳しく教えてもらえないんですよね。
そういう疑問がないくらいに、薬のことも細かく記載してありました。
今回の病院は、そういうところからも、安心をもらえました。
切除した部分も、だいぶ毛が生えてきました。


抜糸はまだ来週になってしまったのですが、
傷跡も順調に回復してますし、とても元気です。

今日は電車&タクシーを乗り継いで病院に連れて行かれたので、
ちょっとお疲れ気味のまめ蔵です。

私が「いいな」と思った病院を
まめ蔵も好いてくれたようで、今日は待合室でスタッフに撫でられた瞬間に
ウレションをしてました・・・(汗)

茶々もお留守番をがんばってくれました♪
落ち込んでるときに、メールで励ましていただいたり、
お守りをいただいたり、本当にありがとうございます。
おかげさまで、今回は良いご報告ができて、とてもうれしく思っています。
パート前に急いで書いているため
乱文で申し訳ありません。。。
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