おうちがイチバン

アイーン顔のまめ蔵と、お喋りな妹の茶々が送る、やさしくてあたたかい毎日♪

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まめキャン2010 in SWEET GRASS 



28日から2泊3日、

今年の初キャンプでスウィートグラスへ行きました♪




初キャンプは、いわゆる

「相撲取り部屋キャンプ」となりました。

どのへんが相撲取り部屋なのか?は、また追々と~。





心配していたお天気は、

土日は霧雨に降られることもあったけれど、

なんとかもってくれました♪




しかし、寒かった!!!!!!

とにかく、寒すぎた!!!!!!!





金曜日は特に寒くて。


夜は震えながら、

ほとんど寝ることができずに過ごしました。


でも、サイコーのキャンプ初めとなりました!





到着した28日(金)は、

すばらしいお天気に恵まれました。



SG



チェックインして早々、

まめ蔵と茶々と、スウィートグラス内をお散歩♪





一年ぶりのスウィートグラスのドッグラン。



ラン


ラン


ラン




浅間山をバックに、

気持ちよさそうに快走するまめ蔵と茶々。



まめ茶



まめ蔵と茶々



タンポポやら白つめ草やらが、

かなり生い茂っていたけど、


ぴょんこぴょんこ飛び跳ねて、ウサギちゃんみたいでした。




まめ茶



この日は、日差しは強いけど、

気温はめっきり低く、


私は3日間生きていけるのか、

すでにこの時点でちょっと不安になっていました(笑)




SGの新緑





遅い春の北軽井沢は、

やっと新緑が芽吹くシーズンです。




SGの新緑


SGの新緑




スウィートグラスは、

草原もあり、林間もあり、川もあり。



ひとつの施設内で、

たくさんの自然を満喫できるのが、魅力です。




ドッグランの後は、

林の中を探検。






まめ蔵と茶々


茶々




いちいち、おっかなびっくりで、

先に進みたがらない茶々と、


一人でズンズン先を急ぐまめ蔵。





茶々



旦那が抱っこするも、



茶々




かなりテンパって、

いつも以上に目がロンパった茶々・・・。




手も足も、カッチンコッチン。





茶々



今度こそ、歩くのか!?

と、一瞬期待するも・・・



茶々






腰が抜けたように、

へたりこんでしまいました。




茶々





だから、茶々はほとんど探検をせず、

パパに抱っこされていました。






地蔵川

川

まめ蔵




一方、怖いもの知らずのまめ蔵は、

探検を楽しむように、


ズンズン先を急ぎます。






まめ蔵とパパ



高いところにも、

勝手に上って行っちゃう。

(でも降りるのは苦手な模様)





意外と肝っ玉の据わった男子なんですよ。




ジェロニモの滝



まめ茶

SGの新緑







そして、

お散歩を楽しんだ後は、

今日から過ごす「我が家」の設営をしに、


予約したサイトへ。



サイト





草原広々サイト。



フリーサイトではありませんが、10×12メートルと、

かなり広めのサイトです。




まめ茶



おうちがある程度出来るまで、

車で待機のまめ蔵と茶々。






まめ茶と昼寝



先にテントの設営をすませて、

昼寝を試みる私とまめ茶。



まめ蔵




その間に、パパがタープも

テキパキと設営してくれて、




完成



「出張我が家」の完成!!





新緑

青空



サイコーの青空♪






そして、私は

のんびりと晩御飯の準備にとりかかります。




パパとまめ茶



その間は、

お昼寝をパパと交代。




フリルレタス
フリルレタスって初めて食べてみました。


夕飯作り



2日目の夕飯メニューから、

炭火やダッチオーブンを使って

肉、肉、肉、の予定だったので、



この日は炭を使わず、ツーバーナーで

いつもの夕飯メニューにしてみました。






信州産のきのこを使った

炊き込みご飯を


飯ごうで炊いてみました!


きのこご飯

夕飯




飯ごうでの炊き込みご飯は初でしたが、大成功!



おこげがほんのり出来て、

めっちゃくちゃ美味しかった~!



キャンプ料理ってつい、肉とか洋食になりがちだけど、

和食もいいんですよねえ。




まめ茶



そんな感じで、また続きます♪




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予習は大切・・・ 

4月からなんだか色んなことがあって、

本格的なキャンプシーズンの到来だというのに、

今年はまだ一回も行くことができていない、我が家。



今週末、ようやく初キャンプです。




今年初のキャンプも、去年同様に北軽井沢の

スウィートグラスにしました。




SG
去年も6月あたまにスウィートグラスに行って、新緑がとてもキレイだったんですよ!




去年は、正真正銘のキャンプデビューがこの

スウィートグラスでした。



テントの設営だけで1時間近くかかったんだったな~。

安い寝袋しかなくて、寒くてお腹壊したな~。

BBQの焼き芋の美味しさを知ってしまったな~。





それから、8回場数を踏んで、

その間に色んなキャンプアイテムがそろって。






今年、我が家のキャンプのニューアイテムとして、

ダッチオーブンとスキレットをゲットしました!!




ダッチオーブン



家でもキャンプ場でも、

お料理担当は基本、女子の私です。

パパには任せられません!




元々、道具も味付けもテキトー主義の私は、

ダッチオーブンなんか、重くて扱いにくそうだし、

何よりお手入れが面倒くさそうだ、と思って、

一生買わないつもりでいたんですよ。



でも、今年の誕生日にお友達から圧力鍋をいただいて、


「料理も道具ひとつで、ずいぶん美味しさが変わるんだなー!」



ってことに、ようやく気がついたんです。



重たくてかさばるダッチオーブンを

キャンプに持って行く人が多いのは、きっと、

そういうことなんでしょうねえ。

(気づくのが遅すぎかしら)





「ダッチオーブンで何を作ろう!?」



自分の好きな食べ物で、ダッチで作れるものを想像すると、

まずはパン。


それからローストビーフ!


(ダッチでよくやってる、チキンの丸焼き・・・
あれ、見た目が私には生々し過ぎて苦手なんですよね。。。)





家庭料理と違って、

キャンプ料理は豪快に、

デッカイかたまり肉を使った料理をバンバンやりたい!





通販で買ったお買い得のダッチとスキレットが

おととい無事に届きました。




シーズニングはもちろん、料理担当の私が頑張りました。


スキレットは、炒め料理などの際に

何度も使ってみました。



そして。

いよいよ、週末間近!




パンのレシピをネットで探していたときに、

ようやく気づいてしまいました。




「あ、そういや私、パンって今まで作ったことないわ!」




そう。

私ったら、自宅のオーブンでは

ケーキとピザしか作ったことないくせに


不便なキャンプ場で、

使ったことのない道具を使って、

目新しいメニュー(しかもパン)を作ろうなんて、大丈夫なのか???




茶々



ディープのほうのオーブンは、

まだ、扱ってみたこともないし・・・。





さすがに不安になってきて、

おうちで、ダッチ料理をしてみることにしました。




まずは、いつもは圧力鍋で作る煮豚。



煮豚



慣らしが足りないせいもあってか、

ちょっとだけ、鉄臭くなってしまいました~。

(あとで調べてみたら、汁物系を作るときは、
使う前に一度洗ってお湯を沸騰させてからにすると、鉄臭くなりにくいとか)




それと、調理してみて、うちのダッチオーブン、

蓋が密閉しないってことに気づいてしまいました。。。



不良品か?と思って調べてみたら、

LODGEの製品はそんなもんらしい。

海外製のアウトドア用品は、

おおらかな気持ちで使えってことのようです。



蓋がちゃんと密閉されないせいか、

普段使っている圧力鍋に比べると、

お肉がいつもよりちょっと固めに仕上がりました。



それでも、キャンプ場で食べたら、2割増しで

美味しく感じるはずだから、良しとしよう!







それからパンを作ってみました。



パン
一次発酵前の段階の生地です~。




見つけたレシピの中で、一番シンプルな材料のパンにしてみました。
(強力粉、砂糖、塩、オリーブオイル、ドライイースト、水のみ)

食材も色々持っていくんだと、

重くて大変ですからねえ。







で、初回、問題発生!!!!!




待てども、待てども、生地が膨らみません。


気温のせいかと思って、湯銭にして温度を上げてみても膨らみません。




何でだろうって考えてみたときに、

思い当たる節がひとつ・・・。



ドライイーストを入れるときに、

うちのパグの顔のニオイに似た悪臭がしてたんですよ。

ちょっとだけ、「?」と思ったんですけど、

こんなもんだっけ?とスルーしちゃったんですよね。


でも・・・



賞味期限見たら、二年も過ぎてましたー・・・。



イースト菌が死んで、

悪臭放ってたのかも・・・(汗)





それで、あわててスーパーにひとっ走りして、

もう一度作り直し。



二度目はしっかり膨らんで


パン


パンになりました!!!



が、上火がちょっと足りなかったのか、

(フタを焼いたんですけど、それでも足りなかったみたい)

残念ながらキレイな焼き色はつきませんでした。




味は、フツーでした。


たぶん、外で食べたら、まあまあ美味しいくらいに格上げされると思います。




あぁ、試してみてよかったです。

賞味期限切れのイースト持って行って

キャンプ場で泣くところだったわ!





最後にもうひとつ失敗をしました。



三個のうち、一個だけチーズパンだったので、

旦那と半分こしようと思ってチーズパンを切ったら、

中からアッツアツのチーズがとろけて

軽くやけどしました。



チーズパンを作るときは、要注意。





何事も、失敗から色々学ぶんですねえ。


やっぱり、ぶっつけ本番ってのは危険が伴いますネ。

予習しておいてホント良かった。





それでは、キャンプへ行って参ります♪


しかし、天気が・・・ビミョーーーーー!!!!!!




お戯れを・・・ 

今年に入って、

ワンコのことで何回泣いたことだろう。











ほれ ↓↓↓↓








おでこ







つい最近も、

ワンコのせいで

声をあげてワンワン泣いたんですよ。

(↑犬だけにワンワンとかってダジャレじゃないですヨ!)








まめ蔵




犯人はコヤツ

・・・まめ蔵さんです。





まめ蔵さんが、ずーっと私の足元をストーキングしてたんです。





・・・で、

まめ蔵さんを思い切り踏み潰しそうになったので、

あわてて回避したら

よろけて

風呂場の脱衣所にぶっ飛んだんです。






目の前に、迫りくる柱のが見えて


「このままじゃ、鼻が折れる!」


と思って、咄嗟にアゴを引いたら、

おデコが割れました・・・。







まめ蔵




痛みより、柱が目の前にせまってくる恐怖で

心臓がバクバクしました。




「うわぁぁぁぁ~~~~ん!!!!!」



と、声をあげて泣いて、

ダンナがビックリして飛んで来ました。


(その後はもちろん、心配されずに大笑いに終わりましたが)





まめ蔵さん、お戯れにもほどがありますっ!






まめ蔵




二日後の紫になったおデコが

いちばんみっともなかったです。


三十路過ぎて、オデコに直線のあざって。。。










話は変わって。


私の最近のお散歩スタイルは、ジャージです。




洋服着て1時間散歩に行くと、

けっこう汗かいちゃって、


仕事前にまた着替えなきゃいけないのがイヤで

ついに(!)女を捨てました。




まめ茶




早朝ジャージでお散歩に行き、

そのまま、掃除や洗濯をして

汗だくになって、シャワー浴びてから

まめ茶と昼寝して、パートへGO!



よく考えてみてください。
パジャマ→ジャージ→パジャマ→洋服→白衣→洋服→パジャマ・・・
私はいったい一日に何回お色直ししてるんだか。。。





これが私の最近のスタイルです。。。








フットサルやってたから

ジャージは山ほどあるのさ。ふふふ。。。










ソレデイイノカ!?ミソジオンナ


草むしり 

茶々



うちの茶々、改め「ムチ子」。

よわい1歳。




長所は、飼い主にだけカワイイところ。
(それって、短所ともいうんだろうけど、飼い主的には可愛くもある)


短所は、キレキャラなのと、すぐ疲れるところ。





茶々




特技は、どこでもエロ座り。




 ※ いわゆるパグ座りだけど、うちの娘、セクシーすぎるから、
   「エロ座り」と言わせていただきます。










ムチ子の趣味は、








茶々






草むしり。





(この写真、かわゆすぎないですかっ???)








目にも止まらぬ早業で

走りながら、芝生をむしり食う。





ぴょんこぴょんこと走りながら

時たまブチッと芝生を食う。




茶々





目にも止まらぬスピードすぎて、

事前にやめさせられない・・・。











「ゴルァァァァァ!!!!!!」






と、一応カミナリを落とすと





茶々






シレッと振り返る口に

まだ芝生くわえてる。






でも、芝生をくわえてる顔が

かわゆすぎるから、許してしまう。




除草剤にだけは要注意せねば!!!!!















まめ蔵






はい、自覚しております。。。



まめ蔵センセ、スミマセン。







ついつい下の子って、放置プレーになりがち。。。



まめ蔵がパピーのときは、

一生懸命トレーニングしたものだけど、

2頭めになると、

「こんなもん出来なくても生活に支障はナイ!」

とか思ってしまう自分がいる。





まめ蔵先生





でも、ちゃんと躾したはずの

まめ蔵センセも、




まめ蔵




しっかり草むしりに参加しているようです。









んがーーーーーーーッッッ。







ウチガイッケンヤでニワガアッタラヨカッタノニ!

ささやかな進歩  

GW最終日、

我が家はキャンプへ・・・


タープ





・・・・・・と、見せかけといて、

いつものドッグランのある公園へ。



いつもの公園でも、

ドッグランじゃないところに行くと、


お花

お花

お花

花畑のまめ茶


お花


たくさんのお花が咲いて、

また違った雰囲気♪






この日は、


甥っ子姪っ子とひな&ぜん


かわいい甥っ子姪っ子と、

かわいいひなちゃん&ぜんちゃんと、お義母さんと一緒に、


家族BBQ♪♪♪




甥っ子は、将来のサッカー日本代表の予定なので(笑)、

休みも練習や試合で、私たちよりずっと多忙なんですよ。


なかなか一緒に遊べないので、

この日は一緒に遊べて嬉しかったー♪



男チーム

姪っ子と



喜んでお手伝いをしてくれる、

かわいい甥っ子姪っ子たち。






最近、家族だけの

少人数でのBBQのときは、


タープ内


こうやって、タープ内にシートをひいて

ローテーブルにして、お座敷スタイルにしています。



まめ蔵

茶々




まめ蔵も茶々もくつろいでるけど、

人間も、あぐらかいたりできて、落ち着くのよねえ~。




今日のBBQは、


BBQ


また、肉はサイボク。

サイボクのソーセージ、サイコー!




それとお義母さんが、

味噌としょうゆの焼きおにぎり作ってくれて、

お腹ポンポコリン♪






あと、子供も一緒に楽しめるかなーと思って、

初の試みでパンを作ってみることに。





甥っ子姪っ子
パグは近づきすぎですから!!!



材料をビニール袋に入れて、持って行って、

そのままコネて、



棒に巻く。




そして、網で焼く。



棒パン



その名も「棒パン」。

クック○ッドにレシピあり♪



姪っ子




すんごい手軽で、

こねる作業と、棒に巻く作業がなかなか楽しくて、

味もなかなかなので、オススメ!!





ひなちゃん




〆の焼き芋は、



焼き芋




ネットリして、あまあまで、



ひな&ぜん




焼き芋星人の私が作った中でも、

3本指に入る、美味しさでしたヨー!!!!!!



甥っ子とまめ茶


やさしい甥っ子に

焼き芋を食べさせてもらう、まめ茶。



まめ蔵も茶々も、一瞬にして飲み込むので、

甥っ子、かなりビックリ。



甥っ子


そして、茶々の食いつきっぷりに

ちょっと腰が引けたご様子(笑)




ひな&ぜん


そういえば、

私とぜんちゃんの距離は、また一歩だけ縮まって、

ようやく普通に触れるようになった!(笑)


抱っこはまだ、勇気がなくて出来ず。




ぜんちゃん


ぜんちゃんは、チャッカリ者なので、

食べ物が欲しいときは、

すすんで私のところにやってくる。



オヤツもらうと、さっさといなくなる(笑)








そして、ぜんちゃんは相変わらず、

すさまじい進歩を見せており、


子供でも大人でも、男の人が大の苦手だったのに、

まめ蔵パパに吠えなくなったし、

甥っ子なんか、抱っこできるようになったんですよ!



甥っ子


甥っ子に、先越されたわ・・・クソーー。




でも、きっと近々、

勇気を出して

抱っこしてみようと思う。。。





記念撮影


お義母さん、Oちゃん、Mくん、

暑い中、おつかれさま♪



また、みんなで楽しくBBQしようね!!!









この記事は、

ダーちゃんが亡くなる前に書いてあったものです。



その後、私たちとぜんちゃんはまた、

一歩仲良くなれました。



私だけでなく旦那も、

ぜんちゃんを撫でることができるようになったんですよ!!


私はともかく、男性が大嫌いのぜんちゃんなので、

旦那との距離が縮まったのは、大・大・大進歩です!



T家の家族になって半年、

ぜんちゃんの氷の心が溶けています。


旦那、感動してました(笑)




最近の作品集 ~母の日に~ 


前回、前々回の記事に、

コメントくださった皆様、ありがとうございました。



先日、ダーちゃんの初七日も無事に終わり、

長い一週間が過ぎました。



まめ茶



まめ蔵も茶々も、私たち家族も

ちゃんと元気です。


ずっと気が張ってたので、

ちょっとだけ、疲れがたまってるかな。。。





狭山公園



どんなに疲れていても、

朝は早起きをして、



まめ茶



パグの歩幅に合わせて

緑の中をお散歩していると、



だんだん心が元気になってきます。




まめ茶





今朝は都立狭山公園へ行ってきました。

早朝の多摩湖&狭山湖周辺は、

とっても気持ちがいい♪






私は最近、羊毛フェルトの作品作りを頑張っています。




今年に入って、立体の人形制作ではなく、

額縁を作っているのですが、



悲しいことが多かったので、

一人でボーっとしていたくないこともあって、

これをやり始めると、

いい感じに集中力を保ててるんですよ。








3月に、羊毛教室でつくり終えたのがコチラ ↓ 





羊毛の額縁

まめ茶



「まめ蔵と茶々のお花見」です。




額縁のガラスが映り込んじゃって

ちょっとわかりにくいけど、

平面ではなくて、レリーフになってるんです。





それから、母の日に、

両家の母の可愛がっているワンコの額縁を作りました。



川越の義母には、以前、

ひなちゃんのお人形を作ったことがあったので、

今回は、ぜんちゃんの額縁を。



ぜんちゃんの額縁



真っ黒の犬も作りにくいけれど、

真っ白の犬も、ちょっと難しかったです。





私の母へは、ダーちゃん。



ダーちゃんの額縁



この額縁は、ダーちゃんが亡くなってから

急いで作り始め、

初七日に母にプレゼントしました。



ダーちゃん


胸元の毛には、少しだけですが

ダーちゃんのホンモノの毛を使ってあります。









今まで作った羊毛の作品と

ダーちゃんのためのお花や写真を飾る棚を

新しく買いました。



棚




可愛い作品をたくさん作って、

この棚を、可愛らしく飾りたいです。







お花

お義母さん、ママローさん、みっちゃん、ハイジさん、けめちゃん、チェブママ。


会ったことのない、私の実家のダーちゃんに

お花を送ってくれて、本当にありがとうございました。



お花は、悲しみのどん底にいた家族を

とても癒してくれました。


私自身、花にこんなに励まされるとは、思いませんでした。




ダーちゃんがきれいなお花で囲まれていることを

母が本当に喜んでいます。

お花は、見た目の美しさでも、香りでも、

私たちを励ましてくれました。



愛のかたち ~ 最後の選択 ~ 

悲しい話が続いてしまって申し訳ないです。。。







私はダーちゃんの死で

初めて、犬との別れを経験しました。




人のお葬式は何度も出たことがあり、

それぞれに大きな悲しみはあったけれど、

比べ物にならないくらい、

寂しく、悲しく、張り裂けそうな気持ちになりました。



人生で一番、泣きました。




まめ蔵や茶々よりも、

私とダーちゃんは古い付き合いです。

思い入れが強い分、悲しみが薄れるまでは時間がかかりそうです。







かわいい、かわいいダーちゃんの最期は、

自然死ではありませんでした。

一緒に暮らす家族が、安楽死を選択しました。




ダーちゃん




誰よりもダーちゃんを愛していて、

ダーちゃんがこの世からいなくなるのを、

一番恐れていた、私の妹と母が、

その悲しい決断しなければならなかったのは、


想像しがたい壮絶な闘病生活があったからです。







私の母は、介護の仕事をしています。

たくさんの人間の死を見てきています。



ダーちゃんが「末期がん」を宣告された時から、母は、


「延命治療はしない。

痛くて苦しいだけの生活になったら、安楽死にしたい」


と、言い続けていました。



がんの痛みで苦しむ患者さんを

間近で見ている母は、

その苦しみをダーちゃんに味あわせたくなかったのです。






今年の4月、ダーちゃんの容態がかなり悪くなったとき。


安楽死の話が出ました。






しかし、痛みに耐えながらも、

家族に嬉しそうな顔を見せたり、

喜んだり、甘えたりするダーちゃんを見て、


その「生きたい」という強い生命力を見て、


妹や母の「安楽死を」という思いは、揺らいだのかもしれません。




その時は選択できませんでした。





犬は、人間と違って生きたいという思いが強いと聞きますが、

実際に闘病にあたって、

本当に犬という生き物は、心が強く、よく耐えて、

飼い主のために頑張るのです。



生きよう、生きようとする気持ちが強くて、

だからこそ、可哀想な面も多々ありました。



あまり苦しまずに、自然に逝かせてやれたらと

家族の誰もが思っていました。






がんが肺に転移すると、

また、あっという間に容態が悪くなりました。


時間を追うごとに、目に見えて悪くなるダーちゃん。。。




痛みには絶えられても、

呼吸ができない苦しみで、

ダーちゃんはもがいていました。




酸素のレンタルをしていましたが、

呼吸が苦しそうなとき、

効果はまったくといっていいほど得られずに、

ものすごく苦しんでいたと聞いています。







葬式が終わった後日、妹からメールが来ました。



「お姉ちゃんに、安楽死のことを言えなくて

本当に本当にごめんなさい。

苦しくて、どうしても言えなかった。。。」









私はダーちゃんの死を知ったとき、

妹を責めてしまったけれど、

今となってはそれを申し訳なく思っています。




妹は、ダーちゃんの安楽死のことを口にするのが

苦しくて、悲しくて、怖くて、

もう、どうしようもなかったんだと思います。




妹は、誰よりもダーちゃんを愛していたし、

誰よりもダーちゃんの死が怖かったはずです。



いちばん手放したくないものを、

自らの手で、手放さなければならない状況を、

私だったら耐えられるのかどうか、わかりません。




苦しむ彼に対してしてやることのできる、

妹のいちばん最後の手段・・・、

最大の勇気と愛情が、

「安楽死」というかたちでした。




ダーちゃん




安楽死を真っ向から否定される方も多いです。




私も、「どちらかというと」否定派でした。



でも、もし目の前で、

大切な大切なわんこが、想像を絶する苦痛で

もがき苦しんでいたとしたら・・・





私に同じことができただろうか。







実際のところは、

その状況になってみないとわからないけれど、


自分の「生きていてほしい」というエゴだけで、

苦しむ愛犬を生かしてしまうかもしれない。






妹は、本当に悩み、苦しんだと思う。

今でも悩んだり、苦しんだり、後悔するようなときも

あるんだろうと思う。





それでも、

「A(妹)の選択は間違ってなかったよ」

と私は思うのです。



愛情のかたちはいくらでもあって、

その家族、その家族で、とる方法は違うでしょう。




最期まで、戦う努力をするのも愛。

最期くらい、好きなようにさせるのも愛。





うちの場合は、安楽死という悲しい選択だったけれど、

いつまでも苦しませることなく、

母や妹に撫でて貰い、抱きしめられながら

虹の橋に渡ったダーちゃんは、

とても幸せだったはずだと信じています。





ありがとうしか言えなかった 



私のかわいい弟のダーちゃんは、

安楽死で虹の橋を渡りました。




ダーちゃん
うちに来たばかりのダーちゃん。生後3ヶ月くらいのころ。





もち直していた体調は、

ここ2日でどん底まで悪化して、



最期は、呼吸が満足にできず、

眠れずに苦しいだけの時間を過ごし、

排泄のために起き上がることもできない、

生き地獄のような状態だったそうです。



ダーちゃんが苦しむ様子を目の当たりにしながら

何も手助けしてやれない歯がゆさで、

一緒に暮らす家族は、泣きながら、

ほとんど徹夜で看病をし、

そして、悲しい決断をしたのでした。










ダーちゃんの主人である妹から、


「もう、これ以上苦しめられない」



とメールが来たのは、6日のことでした。

そのメールを見て、安楽死のことが頭をよぎりました。

近い将来、そうなるのかもと。



7日、なんだかいやな予感がして、家に電話をしました。



私「ダーちゃん、どう?」

母「もうダメよ、明日葬式かもしれない」

私「仕事終わったら、家に帰るよ」

母「今日は大丈夫よ、明日来るんでしょ。何かあったら連絡するから」

私「でも、ダーちゃんに会いたいから帰る」


そして、母がダーちゃんに電話を代わってくれた。

「ダーちゃん!」

と呼ぶと、「ウォウウ」と、苦しそうな低い声が聞こえました。




そのあと、仕事が早く終わりますように、

と、願いながらパートに出ました。

でも皮肉なことに、GW明けの病院の混雑は半端なく、

時計を見ると、21時半を過ぎていました。






パートが終わり、携帯の着信を見たら

妹から5回も不在着信が入っていました。



いやな予感がさらに嫌な直感になって、

心臓をバクバクさせながら電話をしたら、涙声の妹が



「お姉ちゃん、ダーちゃん死んじゃった。

もうこれ以上苦しめたくなかったから、先生に来てもらったの」


「うそでしょ? さっき電話でそんなこと言ってなかったじゃん。

先生が来るのが決まってたなら、

どうして教えてくれなかったの!?」



亡くなった時間は15時。

私と電話で話したすぐ後です。




涙がいっぺんにどわっと出て、

ダーちゃんの死を想像すると、

気持ちが悪くて吐き気がしました。


死んだこともショックだったけど、

電話のとき、すでに、安楽死を予定していたのに、

それを教えてくれなかったショックのほうが、大きくて。。。




私はパート先の更衣室でパニック状態になってしまい、

パパが車で実家まで急いでくれました。



冷たく横たわったダーちゃんを見たら、

また涙がどわっと出てきて

抱きしめて号泣しました。




静かになんか泣けませんでした。

嗚咽をあげながら、泣きました。




ダーちゃんは、冷たくなっていたけれど、

毛がふかふかしていて、

人間が死んだ時のような冷たさや固さはありませんでした。


とてもキレイな死に顔でした。


でも、最後の最後まで呼吸が苦しかったんだろう、

口をあけたまま、眠っていました。



ダーちゃん




私は許せませんでした。



どうして安楽死を決めていたのに、

それを教えてくれなかったの?


本当に危なくなったら連絡する、と、母も言っていたのに、

どうして内緒にしたの?


たった30分ほどで帰れる距離にいるのに、

どうして最期、会わせてくれないの?





ダーちゃんの最期を看取ったのは、母と妹でした。

「どうして!?」

と泣きながら尋ねても、

妹は、ごめんなさいと言って泣くだけでした。




ダーちゃん
2年前、まだがんが発覚する前のダーちゃん。





私は、ダーちゃんに会いたくてたまらなかった。


だけど、家族がしたことがどうしても許せなくて、

葬式に行きたくありませんでした。




夜もずっと眠れず、

泣いては考え、考えては泣いてを繰り返していました。




父と、朝の5時半までメールでやり取りをしていました。


父は、

「どうか許してやってほしい。

お母さんもA(妹)も、本当にぎりぎりのところで

今、踏ん張っているんだ。

これ以上、追い詰めないでやってほしい。

ワンちゃんのために、葬式だけでもいいから来てほしい」

と言いました。



私は

「生きてるダーちゃんに会いたかった。

葬式で、抜け殻に会っても意味がない」

と言って参列を拒否しました。





朝いちばんに、父から再度電話が来て

「葬式、本当に来ないのか? 

来ないなら、3人で9時には家を出るよ」

と言われました。



頭の中がいっぱいで、すごく悩みました。

死体とはいえ、ダーちゃんのやわらかい毛並みに、

もう触れなくなることを思うと、

寂しくて苦しくて、

もやもやしながらですが、参列を決めました。





私たち夫婦と、父、母、妹、ダーちゃんで、

お葬式の会場に向かいました。



車の中、ダーちゃんは赤ちゃんの頃のように、

父に抱っこされて、

外の景色を見せてもらっていました。



父とダーちゃん
父とパピーの頃のダーちゃん



父も母も妹も、ダーちゃんに外の景色を見せ、

一生懸命話しかけながら、泣いていました。



助手席の私は、このときはまだ

家族のことがどうしても許せなくて、

後ろを振り返れませんでした。


その輪の中に、入れませんでした。




慈恵院



府中市にある慈恵院で、ダーちゃんは個別の立会葬をしてもらいました。



ベダンダのお花が大好きだったダーちゃんが、

すごく喜ぶような、

きれいなお花がたくさん咲くお寺。




私は家族の輪に入らず、一人で泣いていましたが、

駐車場に着き、両親が受付を済ませに出るとき、

父が言いました。


「Y(私のこと)、ワンちゃんを抱っこしてあげなさい。

もう、最後だよ」


後ろを振り返ると、かわいい顔で死んでいる

ダーちゃんを妹が抱きかかえて、


「抱っこしてあげて」


と言いました。




私は後部座席に移動して、ダーちゃんを抱きしめました。




ダーちゃん



ずーっと、抱きしめたかった。

生きてる時は、こんなに強く

ギュッと抱きしめられなかった。



全身「がん」だらけで、

どこを触っても痛い体だったから、

そーっと抱きしめることしができなかった。



額をなでて、

頬ずりをして、

思いっきり抱きしめて、泣いた。


体をさすると、ボコボコだった。

体中、ありとあらゆるところに腫瘍が出来ていた。

痛かっただろうね。

お腹も胸も、肩のあたりも、水がたまってパンパンで

痛かっただろう、苦しかっただろう。

本当によくがんばったね。


ありがとう。

ありがとう。


たくさん臭いをかいで、

やわらかい毛をなでました。






ダーちゃんは、大きな棺代わりのバスケットに入れられて、

私たちは周りをお花で飾りました。

ダーちゃんの最期の姿を飾ったのは、

私の大好きなトルコキキョウの花でした。



ダーちゃん



それから、手にはたくさんの食べ物を持たせました。

大好きだったパン、鳥レバーの焼き鳥、ソーセージを胸に抱かせました。



私は、手紙を入れました。

「お母さんやAのしたことが許せないんだ、

許したいけど

どうしても許せないんだ。

ダーちゃんが大好きな、お母さんやAのことを

お葬式の日でさえ、そんな風に思ってしまうお姉ちゃんでゴメンね。」



その他もろもろ、

たくさんのダーちゃんへの思いを書いた手紙を棺に入れると、

家族に対する憎しみや、悲しみが、すっと消えました。


本当に、不思議な瞬間でした。


ダーちゃんが、私の嫌な気持ちをすべて

吸い取ってくれたみたいでした。





母が棺に入れるために持ってきたものの中に、

私の着物の半襟がありました。


なんでそれを持ってきたのか・・・

母なりに思い出の品だったようですが、不明です。


なんだか、よくわからないけど、

私はとても嬉しく思いました。

私の知らない、自分とダーちゃんをつなぐもの(半襟)を、

母が持ってきてくれたことが嬉しかったのです。



花

花



火葬場で、扉が閉まるギリギリまで、

家族でたくさんダーちゃんをなでました。



最後は、飼い主の妹が、ダーちゃんにキスをして見送りました。



扉が閉まるとき、


母と妹は「待っててね」と

私は「ありがとう」と叫びました。



慈恵院の緑




火葬場を出て、

お骨になるまでの時間、

私は待合室でじっと座っていることができず、

木や花の写真を撮って、気を紛らしていました。

泣きながら、写真を撮っていました。



慈恵院

花



旦那に言われて空を見ると、

ちょうどダーちゃんが、虹の橋にわたっていく煙が見えました。



ダーちゃんの煙



煙になったダーちゃんの姿を見て、

私はこのときが一番、悲しかった。


外だというのも忘れて、

人目を気にするのも忘れて、


大声をあげて泣きました。


一緒にいた旦那も、一緒にたくさん泣いてくれました。




ダーちゃん



そして骨になったダーちゃんを

家族でひとつずつ拾いました。


慈恵院さんはとても丁寧に、よくしてくださいました。



ダーちゃんは20キロ以上あるBIGコーギーだったけど、

骨になると、本当にちいさかった。


仏様の形をしている骨は、とってもきれいに残っていました。




キレイな骨壷に入れられて、

火葬場を出たとき、父が声をあげて泣きました。

私は父の背中をなでました。



私の結婚式でも、祖母のお葬式でも、

父は涙を見せていたけれど、

ここまでむせび泣く父を見たのは初めてでした。

父にとって、喋れないダーちゃんは、

生意気なことを言う娘たちよりずっと、

かわいい存在だったことでしょう。




それから、ダーちゃんは、お経を唱えてもらいました。




そして、妹の腕に抱かれて

大好きだったおうちに帰りました。



ダーちゃんがいつも寝ていた部屋に、

ダーちゃんがいません。


母はこのときが一番、悲しかったようでした。



ダーちゃんの形見



私はダーちゃんの牙と爪を、

分骨してもらいました。



ダーちゃんは犬が苦手でした。


まめ蔵を一度、実家につれて帰ったら、

ベッドの下にもぐりこんでブルブル震えて出てこず、

その後も、私だけが帰っても、まめ蔵の臭いのせいか、

隠れてしまうくらい、苦手でした。


まめ蔵と茶々のいる家に、形見を持って帰ると、

まめ蔵も茶々も、形見の臭いをかいで

尻尾をクルクル回していました。



まめ蔵と茶々は、嬉しそうでした。



ダーちゃん、もう、犬は怖くないのかな。


虹の橋に行ったら、ワンコ嫌いが直ったのかな。





最後の2ショット
4月に撮ったこの写真が、ダーちゃんとの最後のツーショットになりました。



たくさん言いたいことはあったけれど、

いっぱいいっぱいの時に出てきた言葉は

「ありがとう」だけでした。





ダーちゃんがいなかったら、

私の家族はバラバラになっていたと思います。

うちの家族はみな、気が強く、

譲らないので喧嘩が耐えないんです。


そんな私たちにとって、ダーちゃんはいつも真ん中にいて、

家族を仲良くしてくれる、

やさしい存在でした。




結局、お葬式の日まで、私の心のわだかまりを溶いて、

家族がバラバラにならないようにしてくれました。



家族の光のような子でした。




ダーちゃんが死んでしまって、

涙は止まらなくなったりするけれど、

今でも、どこかにいてくれているような気がするんです。


家族がバラバラにならないようにと。



今は、母の衰弱がひどくて、

見ているのも辛くなるくらいです。




本を読まない母でも、

もしかして気が向いたら読んでくれるかもしれないと

先週、母の部屋に置いてきた

「虹の橋」の絵本。



母はしっかり読んでいて、

何度も何度も読んでは、涙を流して、

虹の橋を信じています。


この先もう一度、ダーちゃんに会える日がくるのを

信じています。





サヨナラではないと思うのです。



しばらく会えないけれど、

いつかまた会えると、私たち家族は信じているよ。




でも、ダーちゃんの姿が見えない家に慣れるまでは、

相当な時間が必要そうだよ。




5月7日 

君の生まれた日を、私たちは知らない。





生後3ヶ月で、うちにやって来た2日後、

君は、激しい嘔吐、下痢を繰り返しました。




病院に連れて行くと、

パルボウィルスに感染していることが分かりました。



今現在の動物医療がどれだけ発達しているのか分からないけれど、

君が感染した当時は、

抵抗力のない3ヶ月の子犬が感染すると、


「美味しいものを食べさせて、最期まで可愛がってあげてください」


と、さじを投げられたものでした。





パルボウィルスは、潜伏期間が1週間ほどあり、

うちに来てからの感染ではなかったので、

ペットショップに電話をすると、


「元気な子とお取替えいたします」


と、言われました。



君を買ってきた妹は、まだ高校生で、

何も言い返せないで泣いていましたが、

私は怒って、電話口に責任者を出してもらい、


「この子は、たった二日しかうちで暮らしていないけれど、
私たちの家族です。家族を取り替えることなんて出来ません。
ものじゃないんですよ!お金を返してください。」

と言いました。


「お取替えするという、決まりなので、全額は返せません」

と、責任者の女性は言いました。



「それじゃあ、返せるだけでいいから、返してください」

と詰めたところ、後日、購入代金の半額が

妹の口座に振り込まれました。

そのお金は、君の治療費に当てられました。




動物病院では、行くところ行くところで

「望みは薄いです、諦めてください」

と言われました。



でも、私たちは君の命をどうしても諦められず、

なんとか治療をしてくれるお医者様を探そうと、

たくさんの動物病院をまわり、

S原先生のところで、ようやく

「インターフェロンを試してみましょう」

と言って貰えました。





君は、奇跡的に復活してくれました。



夜中に固いウンチをして、

嬉しくてほかの家族を起こしたら、

みんな看病疲れで、倒れるようにして寝ていたので、

「固いウンチくらいで、起こさないでくれ!」

と怒られたのを覚えています。





きっと、あのショップの店員さんは、

君は虹の橋に行ったものと思ったのでしょう。



送られてくるはずの血統書は、

届きませんでした。




だから、君の生まれた日も、君の家族も、

私たちは知らない。







だけど、君のいなくなった5月7日は、

一生一生、忘れられない日になってしまった。




君のいなくなった日、


世界中に、こんなに悲しい日があるなんて、

私は知らなかった。




thread: 犬。それもパグ犬。 | janre: ペット |  trackback: 0 | comment: -- | edit

たんぽぽ 

GWのとある日のお散歩は、

東村山市にある、八国山緑地へ。


八国山


まめ茶




去年の今頃も、ここをお散歩して、

緑がとってもキレイで、気持ちが良かったんですよね。


八国山



山といっても、裏山くらいの規模ですが、

アップダウンのある緑の中の道を

2時間みっちり楽しめます。




緑


緑


緑



小鳥の声が、すっごくキレイに響き渡って、

気持ちが良い散歩道なんですよ。




緑


茶々


緑




木陰の道は涼しくて、

パグのお散歩にもってこい♪



まめ蔵


緑


茶々



それでも、2時間ほど坂道を歩くと

パグも私もヘロヘロでした。




散歩





そろそろ帰ろうかと、

駐車場を目指して、下山の途中





パグとタンポポ



黄色いタンポポのじゅうたんみたいな、

広場があって、



思わず写真を撮りました。





まめ茶



私は、まめ蔵と茶々には

桜よりも、バラよりも、

素朴な黄色いタンポポの花が

いちばん似合うと思うんですよ。







タンポポとまめ蔵と茶々が

とっても可愛くて



なんだか嬉しくなった散歩道でした。





そういえば、GW初めは

淡い黄緑色していた木々も、


この数日のピッカピカお天気のせいか

濃い緑になりましたね~!








GWのすごし方 2 

続・BBQ in道満グリーンパーク 

~ 小噺 ~





■■ 贅沢なパグ ■■


人間は、炎天下の中BBQ。



しかしパグ達は、


タープ


タープの中で日陰GET!


配給


タープの中では、

定期的に、オヤツおばさんから牛肉の配給もアリ。


「おパグ様」には、頭が上がりません!?






■■ キーーーープ!!! ■■


まめ蔵&イヴちゃん

何やら、息が合ってそうな

このふたり。




イヴちゃん


まめ蔵に張り付いて

つかまり立ちをしているイヴちゃん。


いつも、気づくと

まめ蔵の隣をキープしているイヴちゃん。




でも、そんなイヴちゃんのお目当ては、

まめ蔵じゃなくて、あくまで食べ物なの(笑)。



イヴちゃんとまめ蔵


食べ物の最前列には、いつも、

まめ蔵とイヴちゃん!



イヴちゃんって、

相当な食いしん坊なのね。



初対面なのに、よーーーく分かったよ!!!(笑)







■■ ガン見 ■■


ふくまめは、見ていた。


茶々とまめ


食いついたら離さない、

ピラニアのような茶々を・・・。



まめと茶々



「割り箸は食べ物だったのか!!!」(By ふくまめ9歳の発見)








■■ ファイヤーーーー!!!! ■■


ファイヤー



あれ?

もしかして、もしかして・・・



消防車


ホンモノの火事ーーーーー!!!!

燃えすぎですからっ・・・(汗)








■■ らん ラン Run ??? ■■


お楽しみの最後は、ラン、ラン、ラン♪


ラン

ラン

走る、走る!



ラン

・・・・いつ、走った?


ラン

ラン

遊ぶ、遊ぶ♪





ラン

そこそこっ!!!!


ラン



もっと健全な遊びをッッッ!!!!!









■■ おつかれさま ■■



和菓子

イヴちゃん

アメたん


たくさん食べて

たくさん走って


たくさん遊んで



みんな、楽しかったね。




集合写真


おつかれさまでした♪♪♪

また遊ぼうね。





GWのすごし方 1 


またまた、久しぶりの更新になってしまいました。



まめ茶ファミリーは、全員無事です!


まめ茶




ダーちゃんも、一時の体調の悪さから、

少し持ち直してくれています。







ゴールデンウィークは、

渋滞がものすごいことになっているようですが、

我が家は地元でまったりです。


ほんとだったら、キャンプに行きたいところだけど、

まめ蔵の病院ビンボー&結婚式ビンボーで、

給料日までながーーーーーい!!!(涙)

おかげでGWは、チョー節約生活してますよ!






そんな中、

ずいぶん長いブログ友達になる、

リンダの母さんが上京してきまして、


リンちゃん

アメたん


去年のパグミ以来、

およそ一年ぶりに再会♪



GWに忙しくなかった


お出かけの忙しい合間をぬって

7パグ家族が集まりました。



イヴちゃん

こちらは初めましてのイヴちゃん
まめ蔵と何やらとっても仲良くしてた模様は、また後ほど。



K.C.ちゃん

こちらも初めましてのK.C.くん
この元気さ&落ち着きの無さはパピーちゃんか!?と思ったら、やっぱり8ヶ月だった!(笑)



ブンちゃん

毎度おなじみの、まめ蔵にヘコらなくなった(ように思ったら違った)ブン太くん
以下略。



あんらい姉弟

毎度おなじみの、オヤツおばさん率いるあんらい姉弟
以下略。


和菓子

毎度おなじみの、毒舌けめこ率いるチーム和菓子
以下略。




(投げやりではないです、決して・・・)






さて、会場になったのは、

これまた埼玉のBBQ会場でお馴染みの

道満グリーンパークだったのですが、


朝9時に着いても、すでにいつもの広場は満員御礼。


埼玉県民のBBQ会場


ところ狭しと、BBQする人、人、人。



んまーっ・・・

埼玉県民って、どれだけBBQ好きなの?って

ほんと呆れるくらい(←自分のことは棚に上げまくり)、人口密度が高すぎでした。




せっかくの埼玉遠征なので、リンダの母さんに埼玉の味を楽しんでもらうべく、

サイボクハム ←埼玉畜産牧場の略なんですよ、知ってた???

で仕入れた豚肉とソーセージなどの加工品、

野菜も埼玉県産にしたんだけど・・・



一枚も、BBQの写真撮っていませんでした!!!


食べ物で唯一撮ってたのが

おすし

イヴママさん特製、鮭のお寿司♪ おいしかったですよー。

炎天下じゃなかったら、相当モリモリ食べてたと思う。



そんな感じで私も、やらかしてるけど、

おやつオバサンのみっちゃんは、

BBQのメインディッシュである牛肉を忘れる

という大失態をおかしてくれました(爆)


しかし、パグのオヤツの牛肉は忘れなかったという、

見事なオヤツおばさん魂も見せ付けてくれたのでした!!




エライような、エラくないような・・・。








その2に続く。




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