おうちがイチバン

アイーン顔のまめ蔵と、お喋りな妹の茶々が送る、やさしくてあたたかい毎日♪

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より良い医療を求めて 2 




病理検査の結果が出ました。


なんと、またしても、9回裏逆転ホームラン的な結果内容・・・・。




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腫瘍は認められませんでした!!!!!





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無事、帰宅 



まめ蔵、局部麻酔で脚と耳のポチを無事に切除できました。

DSC_0112.jpg


「耳の手術の時も、暴れることなく
おとなしくお利口にやらせてくれましたよ。
すっごく良い子にしていましたよ。」

先生にめちゃくちゃ褒めてもらいました。

そうでしょう、先生。
まめ蔵は本当にいい子なんです!!
自慢のかわいい息子くんです!!!!!

・・・と言いたいのをグッと我慢して、抱きしめながら帰ってきました。


DSC_0101.jpg


病理の結果は来週にならないと分からないので、
取りきれていなかったら、今度は全身麻酔での手術になるかもしれませんが、
ひとまずホッとしました。


あとは病理が、良い結果であることを祈ります。




メールいただいたお友達へ、
緊張でかなり疲れてしまったので、落ち着いたら改めてメールします。
心配してくれてありがとうございました。





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より良い医療を求めて 1 


27日に予約をしていた腫瘍専門の病院から電話があり、
キャンセルが出たというので、
急遽本日、まめ蔵をつれて病院に行きました。


初めて行く専門病院。

問診表に記入して、地元の病院が用意してくれた検査結果を受付に渡します。

今回訪れた専門病院は、大学病院よりも町の病院に近い感じ。
受付の方が、やさしくまめ蔵に接してくれます。

診察に入る前に、受付の方が今日の診察の流れを説明してくれます。


「医師による診察のあと、おそらく午後はお預かりして検査をします。
夕方迎えに来てもらうことになると思います。
診察後に、今日の治療のお見積もりを出させていただきます。」


初診料だけで万単位の病院です。
見積もりを先に出していただけるのは、ありがたい。
ちょっとホッとしました。


名前を呼ばれて診察室に入ると、はじめに、女性の担当医師が問診等してくれ、
その後で、えらい先生(以下K先生)が診てくれます。

どちらの医師も、まめ蔵のことを
「まめちゃん」
「まめっち」
などと、やさしく名前を呼びながら、ボディタッチをしてくれます。

ここら辺の対応も、前回行った某大学病院より、安心できる対応だと私は思いました。



まめ蔵の資料を見て、病気の説明から始めてくれます。
そして私たちが疑問に思ってること、不安に思ってることに対して
紙とペンを用いて図を使ってくれたりしながら、一つ一つ、丁寧に答えてくれます。
(紙に書いてくれた内容は、全部くれます)

カウンセリングだけで、実に1時間以上、
こちらの病院は時間をかけて、じっくり行ってくれました。



病気のことは、今までも説明を受け、
自分でも調べまくってきた(過去記事)ので、割愛します。


治療について・・・


町の病院では、肥満細胞腫が見つかると
「すぐに手術して取りましょう」
となります。


今回、私が不満に思ったのは、そのことなのです。

腫瘍が見つかったら、悪いところを切るのが一番というのは勿論わかります。



だけど、パグのような短頭種は麻酔をかけること自体にリスクがあり、
手術自体も簡単ではないはずです。

まめ蔵のように
頻繁に肥満細胞腫(疑惑のオデキ)が見つかるような子が、
見つかる度に、全身麻酔をかけて手術をしないといけないものなのか?


というのが、私の最大の疑問でした。
1年に一度、半年に一度、手術を受けさせるなんて、とんでもないです。。。


これから先、まめ蔵にいったい何回の手術を受けさせなければならないのだろう?
と考えると、ものすごくまめ蔵が不憫で可哀想でたまりませんでした。

そして、まめ蔵の腫瘍が、あまり悪性ではなさそうだということも、手術をためらう理由の一つでした。

毎回、細胞診をするたびに、「肥満細胞腫の『疑い』」と出るまめ蔵。
今回の腫瘍も、明らかに日に日に小さくなってきており、このまま消えるんじゃないか?と思うほどになってました。
今日、病院に行ったときも、「ここです」と医師に触ってもらって確認してもらわないと
肉眼では分からないほどにごく小さな腫瘍になっていました。

この小さな腫瘍二つを取るために、全身麻酔が果たして必要なのか?



町の病院でも、その疑問をぶつけてみたのですが、
見つかる度に切るのが一般的で、米国なんかでは毎週のように切ってる症例もあるとか。。。

「ステロイドも使えなくはないけれど、切れる場所と大きさなら、手術で切るのがベスト」

とのことでした。




そして、今日訪れた専門病院のK先生からは、以下のような治療の選択があることを教えてもらいました。

ひとつめは、町の病院でも推奨されている、
一般的な全身麻酔での切除手術

腫瘍の周りを2~3センチのマージン(余白)をとって、大きめに切除手術をする。
これは、まめ蔵に最初に腫瘍ができた時にした治療法で、
医師いわく「治療のための(腫瘍の)取り方」。



ふたつ目は、局所麻酔による切除手術

これは、マージンをとらずに、腫瘍ギリギリの大きさに切除する方法で、
「検査のための(腫瘍の)取り方」。
マージンをとらないので、中には腫瘍を取りきれないこともあり、
その場合は後日、全身麻酔による切除手術をする場合もあるそうです。


みっつ目は投薬(ステロイド)による治療

ステロイドによる治療は、手術がしにくい場所に腫瘍が出来てしまった場合や、
内臓などに出来てしまった場合に使われることが多いようです。



2の局所麻酔による手術は、今回、専門医を訪ねて初めて知った治療法でした。
パグの体への負担を考えた場合、この治療法は多いにアリなのでは?と私は思いました。

まずは体に負担の少ない麻酔で、小さく取ってもらう。
万が一、この方法で悪いところを全部取りきれなかったら、全身麻酔で切ってもらう。


実際、K先生に尋ねてみたところ、「パグの」肥満細胞腫は
ほとんどがグレードの低い小さいものが、多発の傾向にあるとのことで、
この病院に通う肥満細胞腫のパグちゃんは、この方法で切除していっている子が多いとのことでした。



ただ、問題なのは場所。
今回まめ蔵の腫瘍のひとつは、皮膚の薄い「耳たぶ」に出来ています。

耳や足の先は犬にとってかなりデリケートな部分で、そこを切ろうと触れると
暴れる子が多く、そうなると局所麻酔での切除が難しいのだそう。


K先生もしばし悩んでおられましたが、
まめ蔵が割とおとなしく耳の毛を刈られていたことから、

「局所麻酔でやってみましょう。
ダメならそのとき、ステロイドにするなり考えましょう。」

とおっしゃってくれました。


そして、まめ蔵を先生にお願いし、預けてきました。


あとで、まめ蔵を引き取りに行くのですが、
暴れないで耳の手術がちゃんと出来てることを祈っています。




○ 今日の覚書 ○

肥満細胞腫は多発のことが多く、1つ見つかった場合、
50%以上の高確立で、もう一つ以上の腫瘍が見つかる。

パグの肥満細胞腫の多くは転移ではなく、同時多発性のものである。

パグの肥満細胞腫は、数ミリ程度のほんの小さいものであることが多い。

肥満細胞腫という腫瘍化したものであれば、抗生物質は効かないが、
なんらかの炎症等で肥満細胞が多く集まっただけで、腫瘍化していないものであれば、
抗生物質が効くこともある。

肥満細胞腫は何も治療をせずに自然に消えることもある。





やはり、専門医を訪ねてみてよかったです。
治療の選択幅も広がりましたし、専門医なだけに多くの症例もみてきており、
経験豊富というのは、それだけで心強いと思いました。


コメント欄は閉じていますが、まめ蔵と同じ肥満細胞腫でお悩みで、このブログにたどり着いた方へ、
メッセージいただければ私の知る範囲でお答えします。
ただ、「パグの肥満細胞腫」とほかの犬種の肥満細胞腫は、病名こそ同じであれ、
まったく違う性質のものであるようです。


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家で寝てても病気が治るわけでもないので・・・
連休は予定どおり、まめ茶連れで夏山へ。


まめ蔵


私たちが判断を誤ったため、
人間でもバテる寸前の、キツイ登山になってしまったにもかかわらず
まめ蔵も茶々もよくがんばりました。


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出ちゃった。。。 



人生、楽しいことばっかりじゃないさ。
苦しいことがって、楽しいことがあるんだよね。




そんなことは分かってる。

だけど、「どうして?」って思うよ、やっぱり。




死ぬようなことじゃないさ。
元気出してがんばっていこう。



わかってる、わかってるよ。
だけど、やっぱり不憫で涙が出ちゃうんだよ。
涙が出ちゃう自分が情けなくて、また涙が出てきちゃう。



朝、病院から検査結果の電話をもらってから、ずっと、
自分の中で繰り返している一問一答。


今までちょっと幸せに遊びすぎたから、バチが当たったんだろうか。
神様がちょっと、嫌がらせしてるんだろうか。


DSC_0081.jpg


手術から1年半。

また出ちゃった、まめ蔵の肥満細胞腫。
今度は耳。
毛を刈ってるから少し大きめに見えるけど、実際は2ミリくらいの小さなポチ。


足にも疑わしいのがあるけど、こっちは小さすぎて細胞がちゃんと取れなかった。



「手術がベスト」

分かってるけど、簡単に踏み切れない。
耳のピラピラの部分にできたポチ。
これを切るのに、まめ蔵の耳の形が、変わってしまう可能性も否めないのだから。。。





どうにか自然に消えないものなんだろうか。

ほかに手段はないんだろうか。

まめ蔵にとってベストな治療とは、どんな治療なんだろうか。

まめ蔵にとってベストな病院は、どこにお願いするのがいいのだろうか。



多発の肥満細胞腫を発症しやすいという、まめ蔵の体質を考えたら、
今後も生きている限り、ずっとこの病気と付き合っていくことになるのだろう。

発見するたびに、落ち込んだり、悩んだり、
ほかの先生の意見を聞きたくなったりするのだろうから、と、

今回は思い切って、大きな病院の専門医を紹介してもらうことに。。。


専門医に
「切るのがベスト」
と、ガツンといわれたら、さすがの私も迷わないかもしれないしね。。。

地元の先生が早々に連絡をとりあってくれ、
27日(その前にキャンセルが出たら早まるかも)、
専門医に診てもらえる手配が整った。


なるようにしか、ならない。
行くしかない。
そして話をしっかりして、今後の治療を決めるしかない。


ああでも、その前に、
もっと心を強くもてる人間になりたいよ。。。


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自慢のお坊ちゃんの 



まめたん、

HAPPY BIRTHDAY!!



DSC_0071.jpg

あっという間に4歳になっちゃいました♪


今年も健康にお誕生日を迎えられて、嬉しい!!!




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