おうちがイチバン

アイーン顔のまめ蔵と、お喋りな妹の茶々が送る、やさしくてあたたかい毎日♪

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愛のかたち ~ 最後の選択 ~ 

悲しい話が続いてしまって申し訳ないです。。。







私はダーちゃんの死で

初めて、犬との別れを経験しました。




人のお葬式は何度も出たことがあり、

それぞれに大きな悲しみはあったけれど、

比べ物にならないくらい、

寂しく、悲しく、張り裂けそうな気持ちになりました。



人生で一番、泣きました。




まめ蔵や茶々よりも、

私とダーちゃんは古い付き合いです。

思い入れが強い分、悲しみが薄れるまでは時間がかかりそうです。







かわいい、かわいいダーちゃんの最期は、

自然死ではありませんでした。

一緒に暮らす家族が、安楽死を選択しました。




ダーちゃん




誰よりもダーちゃんを愛していて、

ダーちゃんがこの世からいなくなるのを、

一番恐れていた、私の妹と母が、

その悲しい決断しなければならなかったのは、


想像しがたい壮絶な闘病生活があったからです。







私の母は、介護の仕事をしています。

たくさんの人間の死を見てきています。



ダーちゃんが「末期がん」を宣告された時から、母は、


「延命治療はしない。

痛くて苦しいだけの生活になったら、安楽死にしたい」


と、言い続けていました。



がんの痛みで苦しむ患者さんを

間近で見ている母は、

その苦しみをダーちゃんに味あわせたくなかったのです。






今年の4月、ダーちゃんの容態がかなり悪くなったとき。


安楽死の話が出ました。






しかし、痛みに耐えながらも、

家族に嬉しそうな顔を見せたり、

喜んだり、甘えたりするダーちゃんを見て、


その「生きたい」という強い生命力を見て、


妹や母の「安楽死を」という思いは、揺らいだのかもしれません。




その時は選択できませんでした。





犬は、人間と違って生きたいという思いが強いと聞きますが、

実際に闘病にあたって、

本当に犬という生き物は、心が強く、よく耐えて、

飼い主のために頑張るのです。



生きよう、生きようとする気持ちが強くて、

だからこそ、可哀想な面も多々ありました。



あまり苦しまずに、自然に逝かせてやれたらと

家族の誰もが思っていました。






がんが肺に転移すると、

また、あっという間に容態が悪くなりました。


時間を追うごとに、目に見えて悪くなるダーちゃん。。。




痛みには絶えられても、

呼吸ができない苦しみで、

ダーちゃんはもがいていました。




酸素のレンタルをしていましたが、

呼吸が苦しそうなとき、

効果はまったくといっていいほど得られずに、

ものすごく苦しんでいたと聞いています。







葬式が終わった後日、妹からメールが来ました。



「お姉ちゃんに、安楽死のことを言えなくて

本当に本当にごめんなさい。

苦しくて、どうしても言えなかった。。。」









私はダーちゃんの死を知ったとき、

妹を責めてしまったけれど、

今となってはそれを申し訳なく思っています。




妹は、ダーちゃんの安楽死のことを口にするのが

苦しくて、悲しくて、怖くて、

もう、どうしようもなかったんだと思います。




妹は、誰よりもダーちゃんを愛していたし、

誰よりもダーちゃんの死が怖かったはずです。



いちばん手放したくないものを、

自らの手で、手放さなければならない状況を、

私だったら耐えられるのかどうか、わかりません。




苦しむ彼に対してしてやることのできる、

妹のいちばん最後の手段・・・、

最大の勇気と愛情が、

「安楽死」というかたちでした。




ダーちゃん




安楽死を真っ向から否定される方も多いです。




私も、「どちらかというと」否定派でした。



でも、もし目の前で、

大切な大切なわんこが、想像を絶する苦痛で

もがき苦しんでいたとしたら・・・





私に同じことができただろうか。







実際のところは、

その状況になってみないとわからないけれど、


自分の「生きていてほしい」というエゴだけで、

苦しむ愛犬を生かしてしまうかもしれない。






妹は、本当に悩み、苦しんだと思う。

今でも悩んだり、苦しんだり、後悔するようなときも

あるんだろうと思う。





それでも、

「A(妹)の選択は間違ってなかったよ」

と私は思うのです。



愛情のかたちはいくらでもあって、

その家族、その家族で、とる方法は違うでしょう。




最期まで、戦う努力をするのも愛。

最期くらい、好きなようにさせるのも愛。





うちの場合は、安楽死という悲しい選択だったけれど、

いつまでも苦しませることなく、

母や妹に撫でて貰い、抱きしめられながら

虹の橋に渡ったダーちゃんは、

とても幸せだったはずだと信じています。





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この記事に対するコメント

『安楽死』……辛い決断でしたね。

ダーちゃん、無事に虹の橋の袂に着いたかな?今頃は元気いっぱいにお友達と走り回ってますね!?

実は私、三太を飼う前はコーギーを飼いたいって思ってたんですよ!名前は《ヨン様》って決めてたんです(笑)

まめ蔵ママさん、ご実家のみなさん、1日も早く元気になって下さいね。

遅ればせながら、ダーちゃんのご冥福をお祈りいたします。

三太ママ #- | URL | 2010/05/11 23:40 * edit *

No subject

実は前のブログの時も書くか迷ったんですが
私の母が亡くなる時に癌が肺に転移して
それはもう一緒にいるのも辛い状態でした・・・。
息が出来ないのは見てるのは見る方にとっても
それはもう辛いものでした。

妹さんやお母様は本当に辛かったと思います。

病院からもう無理だから母を生かしてる機械の
止めて欲しいと言われ、止める選択をした時は
辛かったけど、苦しい姿を見ていられなかったので
止める決心をしました。

私はお母様や妹さんの選択はダーちゃんの事を
考えてのやさしい選択だったと思います。

ダーちゃんも喜んでいると思います。

なゆぱぱ #- | URL | 2010/05/12 00:16 * edit *

No subject

前回コメント書けなくてごめんなさい。
『安楽死』お母様や妹さんの愛情あってのものだと
前回の記事を読んで、その決断に私は勇気と愛情を感じました。

友人は愛犬のパグちゃんを看取る際に。
苦しんでいる我が子に『逝かないで』と
ずっとずっと、泣き叫び続けた事を後悔していました。
『ごめんね、苦しいよね。もう楽になっていいよ』と
言った瞬間に、息を引き取ったそうです。
本当にワンコは、飼い主のために頑張るんだ。と思いました。

ダーちゃんは、大きなたくさんの愛情いっぱいの毎日を送り
そして、最大の愛情に包まれてさよならができたこと。
ものすごく幸せだったと私も思います。
ダーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
ご家族の皆さまも、まめ蔵ママさんもお体は大事にしてくださいね。

ミコ #- | URL | 2010/05/12 01:13 * edit *

No subject

ダーちゃん虹の橋に行ったのですね。前の記事
読みながら涙が止まりませんでした。
「ダーちゃんよく頑張ったよね。」とご家族のお気持ちは
本当言葉に出来ないとお察しします。
「安楽死」の決断を下すには本当に勇気がいると私は
思います。私も介護していたのですが色んな機器と
たくさんのチューブつけられていた患者さんの介護は
正直辛かったです。これからがないと生きていられない。
治る見込みがあるのなら少し我慢してね。と・・・
どんな姿でもそこに存在して触ろうと思ったら触れて
実感できる温もりを自分たちの決断で失ってしまうのは
本当に辛いだろうなと思いました。ダーちゃんの事よく
決断されたなと今はただ本当にお辛いと思いますが
時間がたってダーちゃん虹の橋で元気にしているかな。と
思ってくれたらいいですね。ダーちゃんはたくさんの愛情に
包まれてとても幸せな犬生でしたよ!ご家族みなさまの
お体大切に。長々書き不愉快な文面があったらごめんなさい。
まめ蔵ママもお体大切に。

文陸パマ #E1o7TU5Q | URL | 2010/05/12 10:07 * edit *

No subject

ダーちゃんお疲れ様です。精一杯生きましたね。

最期の形は誰も正解は出せないと思います。
私も先代のパグが逝く時は悩みました。今でも時々どっちが良かったのかと考えてしまいます。
でも、人間でも恐らくそうだと思いますが、旅立つ時よりも今までの人生(犬生)の方が思い出に残ります。それまで時間が掛かるでしょうが、今は心と頭をゆっくり休憩させて下さい。

hako #- | URL | 2010/05/12 10:31 * edit *

No subject

ダーちゃんのご冥福心からお祈りしてます。

安楽死は私も反対派でしたが、でも結局は人間のエゴなんですよね。
自分だったら、きつくて痛い思いするなら楽に死にたいって思いますもん。
でも大事な人だったら、大事なワンコならどうにかしてでも生きてほしいって思う気持ちもありますよね。
でも、きっとダーちゃんに対しての選択は間違ってなかったと思いますよ。
こんなにみんなに愛されて見送られて逝ったんですから・・・。
愛犬の死は何度経験しても慣れるもんではないですよ。
私も介護の仕事で沢山人の死にめにあったけど、
何故かワンコの死にめに合う方が悲しかったです。
人は自分の生きたいように生きて死んでいくけど、犬は飼い主次第で生きる道が決まるんですから、死ぬとき幸せだったんだろうか??っと
いつも疑問に思ってしまって泣いてました。
そう考えると、ダーちゃんは本当に幸せだったと思うし、
今は天国で走り回っていると思いますよ!
立ち直るまで時間はかかると思いますが、ダーちゃんとの楽しかった思い出を沢山思い出してあげて下さいね。

風子 #- | URL | 2010/05/12 11:04 * edit *

No subject

安楽死は賛否両論あるけど、やっぱりその時になってみないと
自分の答えは出ない気がする。
うちの場合、えっ!?って思うほど、あっけない別れだったので
そういう点では悩まずに済んだけど。。。
ご家族が、相当悩み抜いた上での辛い決断をしたことを
ダーちゃんにも伝わったんじゃないかな?
みんなに愛されて幸せに思いながら旅立ったと信じてます。

ハイジ #- | URL | 2010/05/12 19:28 * edit *

No subject

実家にいたワンコ・ジョンの最期が、癌でした。
癌とわかってから3ヶ月くらいしか生きれなかったけど
安楽死の選択はできませんでした。
今でも「あれでよかったのかな」って思うときがあります。
最期に震える声で「ワン」って鳴いて虹の橋にいきました。
でも、その最期を迎えるまでは、見守る私達も辛かったし
何よりも、ジョンがイチバン辛かったろう・・・って思う。
だから、その選択をされたお母様と妹さんは、とっても辛い決断を
勇気と深い愛情をもってダーちゃんのためにされたんだと思います。
それだけ深い愛情だから・・・・きっと、ダーちゃんにも伝わってると
思うし、たくさんの愛情につつまれて旅たったダーちゃんは幸せだったって私も信じたいです。

ママさん、体調崩されませんように。お母さんと妹さんも、お体崩されませんように。

リンダの母 #- | URL | 2010/05/12 21:03 * edit *

まめ蔵ママ、大丈夫?ちゃんと食事、睡眠取っていますか?まめ蔵くん、茶々ちゃんの為にも無理してでも食事取って横になってね。ダーチャン今は身体も痛くなく楽になって、うちの、あんずとあまぐりと遊んでくれてるよきっと。ご家族の選択は間違ってないと思います。一番大切にしていたダーチャンの事考えに考え抜いた結論なんだから。今は色々考える余裕ないと思いますが少し気持ちに隙間出来たらきっとこれで良かったよって思える日が来るよ。ダーチャン偉かったね♪必ず会えるときは来るからまめ蔵ママ、らいちママと一緒にダーチャン、うちのあんず、あまぐりと虹の橋で再会するとき胸張って会えるよう亡くなった大事な宝物の分まで頑張って生きようねダーチャンご冥福御祈り申し上げます合掌

らいちママ #- | URL | 2010/05/12 21:05 * edit *

少し前に知りました。

ダーちゃんが旅立ったこと少し前に知りました。
ダーちゃん頑張りましたね。
そしてみんなみんなそれぞれが頑張りましたね。
愛しているからこその想い。決断。
お疲れ様でした。心から。
ダーちゃんのお冥福をお祈り申し上げます。
ダーちゃんはきっとゆっくりと振り返り振り返り虹の橋へと向かっていると思う。
いっぱい悲しんでいいから。
いっぱい泣いていいから。
豆蔵さんご夫妻さん。妹さん。ご両親さん。
そっとでいいから身体と心労わりながらお過ごしくださいね。

ぶべはは #mQop/nM. | URL | 2010/05/12 23:23 * edit *

No subject

”最後の選択”は 本当難しいですよ。 私はまだ愛犬のそれを経験した事はないけど、トレーナーが安楽死を選択したことを聞いて 驚きましたが、苦しい思いをしてるワンちゃんにはその方がいいのでしょうね。

去年の春に父が他界しましたが、延命治療を続けて貰っていて お見舞いに行くたびに、『レオとエリーが(アメリカから)戻って来るまで 頑張って!』と言っていましたが、傍で聞いてた娘が 一言、『それって、ジージには辛いんじゃない?』と。

私よりも大人な彼女の言葉に、同意しないとならないのは分ってましたが、あの時の私は、『どう言う形にせよ 少しでも長く生きてて欲しい』と思ってしまいました。

大人びた娘ではありますが、犬の死は人間のそれよりも悲し過ぎる、と言います。 彼女にとっても初の経験になるのですが、どう対処していくのかな~?

妹さんもまだまだ悲しみは取れないでしょうが、ダーちゃんとの楽しい思い出と共にこれからも暮らしていけますね。

星になったダーちゃん、皆を見てる事でしょう。

Megumi #- | URL | 2010/05/13 17:10 * edit *

三太ママさんへ

ダーちゃん、昨日、初七日を終えました。
きっと虹の橋で、ゴロンゴロンしていると思います。
たくさんのお供えものを食べて、みんなのようには
走れないでいると思います。
コーギーもかわいいですよね!
ヨン様だなんて、三太ママさんったら
ミーハーです(笑)

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/14 11:05 * edit *

なゆぱぱさんへ

辛い経験をお話してくださって、
ありがとうございます。
呼吸が出来ない苦しみは、薬だけでは
どうにもならないんですよね。
最後の選択は、苦しい決断だったと思いますが、
自らそれを選択できた妹は、本当によく
耐えたと思っています。
これ以上、苦しめないで良かったと思います。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/14 11:07 * edit *

ミコさんへ

お悔やみのコメント、ありがとう。
犬は、どんなに苦しい状況になっても、
飼い主さんと一緒に生きたい、と、必死で
生きようとするんですよね。
ミコさんのお友達のパグちゃんも、本当によく
がんばりましたね。
ダーちゃんは、昨日、初七日を終えました。
今は、虹の橋で家族を見守っていてくれてると思います。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/14 11:12 * edit *

文陸パマさんへ

お悔やみのコメントありがとうございます。
おかげさまで、私も家族も、悲しみの中でも
元気に過ごせています。
本当に、治る見込みがある治療だったら
我慢してでも受けさせられますが、
ただ延命させるだけに、機械や治療は・・・。
こういう問題に、本当の答えなんかなくて、
家族の数だけ答えがあるのでしょうが、
うちの場合は、これが、彼にあたえてあげられる
最後の愛情のかたちでした。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/14 11:32 * edit *

hakoさんへ

お悔やみのコメント、ありがとうございます。
死に関しては、後悔のない死はないと聞きますが、
ああしてやればよかった、など、思いはじめると
キリがないですね。
きっとあの場面で、あの選択をしなかったとしても、
あとで「余計に苦しめたんじゃないだろうか」など、
後悔したでしょうしね。
たくさんの楽しい思い出も残してくれた犬なので、
そういう思い出を家族で大切にしていきたいです。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/14 11:36 * edit *

No subject

辛いことがあったんだね。
わが子の「死」に関することは、どんな決断をしても辛いと思うよ。
会社の先輩もパグ飼っててね、脳にガンが出来ちゃって。
目が見えなくなってて、歩くこともままならなくて、自分が会社から帰ってくると、目が見えないから、壁にぶつかりながら、必死に自分をお出迎えする姿が凄く辛かったって言ってた。
今は家の庭にいて、毎年命日に大好きだったマンゴーをあげてるんだって。
その先輩も色々と考えたみたいだけど、結論は出なかったみたい。

やっぱりこのことについては、周りがどう言おうと、家族が話し合って納得してれば、それでいいと思う。
だってそれがその子にとっての、一番の選択だと思ったんだから。
周りの人が何を言ったって、一緒にいたことも無い人たちの意見なんか、まったく価値がないと思う。

だから、まめ蔵ママの家族の決断は間違って無かったよ。

マメママ #- | URL | 2010/05/14 15:50 * edit *

風子さんへ

お悔やみのコメント、ありがとうございます。

> 人は自分の生きたいように生きて死んでいくけど、犬は飼い主次第で生きる道が決まるんですから、死ぬとき幸せだったんだろうか??っと
> いつも疑問に思ってしまって泣いてました。

ああ、そうですよね。
犬には人間のような、自由がないから、
飼い主さん次第で、犬生が変わってしまうんですよね。
最期の時に、その子を想ってくれる誰かがいるか
いないかで、ワンコの幸せは変わってしまいますものね。
犬の死はとても悲しいけれど、それまでに与えてくれた
幸せは、今の悲しみの比じゃないので、
悲しむよりも、感謝する気持ちで今はいます。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 19:53 * edit *

ハイジさんへ

正解のない問題だから、そして後で
「間違ってた」って思っても取り返しがつかないから、
すごくすごく考えるし、悩みますね。
私は9割、これでよかったんだと思いながら、
残りの1割、それでも生きたかったのかなと
思ったりもしてしまいます。
だけど、その1割は、心の奥底にしまっておくことに
しました。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 19:57 * edit *

リンダの母さんへ

ありがとう。
私も家族も、悲しいながらも元気でいます。
ガンという病気は、どうしてこんなに苦しまないと
いけないんだろうね。
ガンは、ゆるやかに死に向かっていって、残される家族は
その間に少しだけ心の準備はできるけれど、患者本人は
相当な苦しみの中、生きているんだもんね。
それを思うと、本当にイヤな病気だなあと思うよ。
ダーちゃん、ジョンくんと会えたかなあ。。。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 20:00 * edit *

らいちママさんへ

大丈夫、ちゃんとご飯も食べています。
睡眠も、ずーっと浅かったけど、昨日あたりから
疲れがどーっと出て、よく寝てます。
生きたかったダーちゃんの気持ちを考えると、
命を粗末にできないし、今生きている命を大切に
したいと思うんですよね。
ダーちゃん、虹の橋であんずちゃんとあまぐりちゃんにも、
会えたかな。
仲良くしているといいな。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 20:02 * edit *

ぶべははさんへ

お悔やみのコメントありがとうございます。
本当に、痛みや苦しみの中、それでも家族と
一緒に生きたいと、頑張ってくれました。
最期まで立派でした。
犬との別れは、本当に悲しいものですね。
でも、生前に与えてくれたたくさんの幸せや
残してくれた思い出のほうが、今の悲しみより
ずーっと大きいので、早く元気になれると思います。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 20:06 * edit *

Megumiさんへ

コメント、ありがとうございます。
人間にしても、犬にしても、最後の選択は難しいですね。
どちらを選んでも、少しの後悔は残ります。
犬の死が、こんなに悲しいものとは知りませんでした。
でも、考えてみたら、親よりも兄弟よりも、犬はいちばん
自分のそばに引っ付いているんですから、悲しいに
決まっていますよね。
たくさんの幸せを与えてくれた犬だったので、今の悲しみ
なんか、それに比べたら小さなものです。
そう思って、元気を出しています。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 20:09 * edit *

マメママへ

そう、どっちを選んでも、辛いだろうし、
少しくらいの後悔は残るんだよね、きっと。
マメママの会社の先輩も、そのパグちゃんの闘病生活
とっても辛かっただろうね。
胸が痛くなったよ。。。
正しい答えなんかないけれど、最期まで、しっかり
ダーちゃんのためを考えてあげられて、良かったと思ってます。
でも悲しすぎるから、犬の死は、あまり経験したくないなあ。

まめ蔵ママ #- | URL | 2010/05/15 20:13 * edit *

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