おうちがイチバン

アイーン顔のまめ蔵と、お喋りな妹の茶々が送る、やさしくてあたたかい毎日♪

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元気のバロメーター 

茶々のドーナッツ。



茶々


ぶっとくて、
クルリンと巻いてて、
ブンブンブンブンとよく動いて、

かなり立派なドーナッツ。




まめ蔵と違って、
茶々はお肌のトラブル以外、無縁で、
病気知らずのハイパー女子だったので、
私の中で勝手に、「茶々は不死身」みたいなイメージでした。


具合が悪くなった嬬恋では、
前日まではいつもどおり元気いっぱいで。

朝起きた時に異変を感じたんですけど
最初は「まだ眠いのかな?」と思うような、
ヘタヘタっとした感じで。

大を催した後もすぐ、伏せってベローンとなっていたんですね。



でも、ドーナッツを見て、
「これはおかしい」
と思いました。



ドーナツが、いつもの半分の大きさに感じたんです。



具合が悪いと、毛がヘタるというか、
毛穴も元気がなくなるのかな。。。
ドーナツは巻いてても、毛は寝てる感じ。


その後、口の中、目の中、耳の中を見て、
「あ、いつもより白い。顔色も悪い気がする」
と、思いました。



パグって、ドーナッツの大きさでも、
具合の良し悪しが分かるんですね。





今、茶々は入院していますが、
面会には行っていません。

誰にでも愛想のいいまめ蔵と違って、
茶々は、私たち以外の人にあまり懐かないところがあるんですね。
そして、一人でのお留守番ができない子。


だから、入院させるかどうか、かなり悩みました。


病院の先生とも、たくさん話をしました。

茶々の肝機能の再生のためには、入院して
点滴で薬を流す治療がベスト。

でももし、入院によって、
私たちと会えないストレスから、
ご飯も食べれない、
便が柔らかくなる、
といったことが起こるならば、
毎日通院して点滴をする方がいいでしょうと。

ただ、通院で点滴の針を毎回刺しなおすのも、
茶々のストレスになるかもしれないと。


結局、ストレスによる変化が見られるようだったら、
途中で退院させよう、ということで、
入院させることにしました。


入院させた日の午後、
先生にもって行かないといけない資料があって、
再度病院を訪れたんですけれど、
その時に、奥から聞き覚えのある遠吠えが聞こえました。

先生に
「茶々ですよね?」
と聞くと、

「預かってしばらくは、吠えていたけれど、
その後は静かにしてたんですよ。
でも、Tさん達が着く10分前くらいから、鳴きはじめました。
たぶん、ニオイで分かったんでしょう」と。



本音は毎日、顔を見に行って、抱きしめたいけど、
会いに行くと、余計に、彼女を苦しめてしまう。

病院の先生も、
「この子の性格だと、面会はしないほうがいいです」
と言われました。


今日は病院に電話をして、茶々の様子を聞きました。

「見た目は、元気になってきています。
ご飯も完食。たまに遠吠えしていますけど、
便も異常ありませんよ」
とのこと。


あー、茶々に会いに行きたい。

でも一番寂しくしているのは、
病院でひとりぼっちの茶々でしょうから、
私も自分の寂しさはグッと我慢して、
茶々の帰りを静かに待つしかない!



明日の夜、茶々は再検査をして、
退院の日が決まる予定です。

順調に回復していれば、木曜日に退院できる予定。



早くぶっといドーナッツを、元気いっぱいに振る
茶々に会いたいなぁ。。。



ちゃーちゃん、がんばれ。
帰ってきたら、いっぱい抱っこしようね。



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thread: 犬。それもパグ犬。 | janre: ペット |  trackback: -- | comment: -- | edit

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